この地域は有志の方々が、各々主体となって活動を盛り上げておられます。無償の地域活動に関しては当拠点の使用料は無料とし、会費による稽古事などの団体活動に関しては使用料を頂いて、維持管理原資としています。 この地域では、百歳体操を2回/月、歌声くらぶを3回/月、喫茶を1回/月おこなっており、町会(または自治会)組織無しで、近隣住民同士のつながりが維持されています。 この日はパタカラ体操のあと、百歳体操...
本年も16回目となる平野郷・春の風物詩「あかる姫まつり」が赤留比賣命(あかるひめのみこと)神社、平野公園、平野商店街一帯で開催されました。 神社での神事に始まり、あかる姫を中心としたパレードが一帯を練り歩きました。 また、平野公園ではフリマや野外コンサート、商店街では、ぜんざいが振舞われました。 今年のあかる姫は常磐会学園大学の向井あいさんです。 「THEひらりんバンド」と「ウイークディ...
650年続くと云われる杭全神社の御田植神事が拝殿にて執り行われました。 この神事で何度も繰り返される台詞があります。シテ(主役) 「世の中の良ければ、ほながの尉(じょう)も たーれたれ」地方(じかた) 「大柑子(だいこうじ)を二つ並べて、福の種を蒔こうよ」世の中に疫病や飢饉がなく、無事に繁栄することを願うというシテの言葉に対し、めでたいとされる大柑子(大きなみかん)を二つの太陽に例え、その...
クリスマス会を開催。クリスマスソング「もうすぐクリスマス」「あわてんぼうのサンタクロース」などを皆で振り付けしながら、唄いました。一人一人にお名前を呼びながら、ささやかなクリスマスプレゼントも配られました。...
冬とは思えない日差しの中、平野連合会館近辺で30近くのお店が手づくりの品を並べて、「今年もあのお店は出店されてるかな?」と言いながら歩いている方も。リピーターも多く、皆さん素敵な作品を手に取り楽しまれていました。...
昨年の防災フェスタと違い、避難所開設訓練を含めた意義あるイベントとされました。熱心に約300人ほどが訓練に参加され、消防署等からの災害に対する心構えなどのお話を頂きました。終了後に各種出し物で賑わい最後にだるまさんがころんだゲームで盛り上がりました。...
総勢50人ほどの5班に分かれて実施された大人数での訓練でした。各班での避難者カードへの振り分け対応は、それぞれ個性があって正解というものはなく、改めて課題を認識されたようです。なお地域では11月に実施する、訓練を含む防災フェスタに本日の教訓を生かしたいと考えておられます。...
平野地域においても「敬老の日」当日に式典が開催されました。 昨今の酷暑の中にも拘わらず、参加者、スタッフ合わせて300人を越えると思われる人々が集ったため、それら人々の熱気でさらに熱い催しとなりました。 アトラクションは恒例の平野北中学の器楽演奏で、後半は会場の人々との合唱で締めくくりとなりました。 また一部に米不足が市場でいわれている状態ですが、参加者には例年の方針を変えることなく、参加賞として...
神様に喜んでいただくために2日目、3日目には九町の地車が曳行され、町を賑わせます。 最終日の4日目が夏まつりの本番となり、太鼓台(布団太鼓)が町内を巡行して、神輿の御移動を町に知らせ、道中の露払いをします。 太鼓台(布団太鼓)では、男児が赤い投げ頭巾を被り、化粧をした敲児(たたきこ)として奉仕します。 敲児は、地面に足を触れないように肩車で移動するなど、神事に携わるための潔斎を重ねて祭礼に...
杭全神社では、布団太鼓の露払いのあと、お神輿の出発式があり、巡行が始まった。4日間にわたる平野郷夏まつりのスタートである。12日より九町のだんじり運行がみられる。...










