(参加者、一般、役員の方合わせて70名)★1件目は、日本赤十字社 大藪氏より、赤十字社の活動に関しての講演 国内災害救護および、そのための訓練、赤十字奉仕団、防災ボランティア活動、青少年赤十字メンバー、指導者育成等に関する内容、また、能登半島地震での災害派遣に関して救護班、日赤災害医療、こころのケア班、支部支援要員の活動結果を講演頂きました。赤十字のマークの意味ですが、創始者スイスのアンリーデュナ...

高齢者を中心にカラオケサロンが開かれ、約70人ほどの観客で会場が埋め尽くされました。ステージに上がって数十人の前で歌声を披露するのはちょっと勇気のいることですが、そんななか、9人が事前申し込みをされ、司会のコーディネータの方がアドリブで登場者を盛り上げました。ゲストはプロ歌手による歌謡ショーで拍手と笑いの渦、また、いつも事務局でボランティアをされてる女性二人のサプライズ出演も圧巻でした。...

毎年、年二回の訓練を熱心にしておられます。今年は防災訓練が3地域重なったため、支援頂く消防署の訓練メニューをやや少なくして行われました。災害時に避難所へ来るときは「一人で来ずにできるだけ周りに声をかけて複数できてください。途中の危険個所などは一人では気が付かないことがあります」などの消防署の訓示がありました。...

喜連北では、春、秋の各々2カ月間、天候の良い日に屋外でふれあい喫茶「青空カフェ」をされています。屋内と違って、開放的で、通りに面しているので、通行人も「何だろう?」と注視してくれます。公園の一部だけを使用する地元地域活動なので、公園の使用料は無料です。木漏れ日の下でのひととき、実に気持ちのいい青空カフェでした。...

瓜破西地域では、高齢者等に対して、見守り活動として訪問希望される方等の見守りを定期的に行っておられます。今回の会議では、活動時間、回数、軒数、人数、活動者への要望、活動者からの要望・提案などが発表され、振り返りが行われました。また、ある町会では、地域の組織づくりや地域活動、防災への取組みの苦労話を公表されました。その他、区からの個別避難計画の取り組み、区社協の見守り相談室の役割などが発表されました...