毎年、年二回の訓練を熱心にしておられます。今年は防災訓練が3地域重なったため、支援頂く消防署の訓練メニューをやや少なくして行われました。災害時に避難所へ来るときは「一人で来ずにできるだけ周りに声をかけて複数できてください。途中の危険個所などは一人では気が付かないことがあります」などの消防署の訓示がありました。...

喜連北では、春、秋の各々2カ月間、天候の良い日に屋外でふれあい喫茶「青空カフェ」をされています。屋内と違って、開放的で、通りに面しているので、通行人も「何だろう?」と注視してくれます。公園の一部だけを使用する地元地域活動なので、公園の使用料は無料です。木漏れ日の下でのひととき、実に気持ちのいい青空カフェでした。...

瓜破西地域では、高齢者等に対して、見守り活動として訪問希望される方等の見守りを定期的に行っておられます。今回の会議では、活動時間、回数、軒数、人数、活動者への要望、活動者からの要望・提案などが発表され、振り返りが行われました。また、ある町会では、地域の組織づくりや地域活動、防災への取組みの苦労話を公表されました。その他、区からの個別避難計画の取り組み、区社協の見守り相談室の役割などが発表されました...

総勢50人ほどの5班に分かれて実施された大人数での訓練でした。各班での避難者カードへの振り分け対応は、それぞれ個性があって正解というものはなく、改めて課題を認識されたようです。なお地域では11月に実施する、訓練を含む防災フェスタに本日の教訓を生かしたいと考えておられます。...

毎年、町旗の登場する重厚な雰囲気の瓜破西の敬老会はこの地域ならではの名物敬老会です。各町会長が旗をもって登場し、終了時には旗をもって退場します。足元の悪い中、スタッフ含め総勢200名ほどの催しとなり、終了後のアトラクションでは中学生の器楽演奏、小学生の和太鼓、地域の方の民謡や新舞踊、カラオケなどが披露されました。...