喜連環濠地区で第10回目となる「喜連灯火の夕べ」(喜連環濠地区まちづくり研究会主催)が7月25日(土)に開催された。蝋燭の炎やLEDに照らし出された喜連の古い町並みや社寺仏閣が幻想的に浮かび上がった。如願寺の境内では「喜連ジュニア・オーケストラ」の演奏と「Ballet Class Deco」によるバレイを鑑賞することができた。
今回のトピックスは4月に市内の古書店で発見された「中喜連村大絵図」が寶圓寺で公開されたこと。
これは 安永7年(約250年前)に作られた縦約2メートル、横約4メートル(畳5枚分)の絵図で現代の住宅地図に匹敵するほど田畑の形状や等級、所有者が細かく描かれている。
白川ご住職に大絵図について、ご説明いただいた。

























